【図解】夫婦パターンについて

CASE1(向き合えない夫婦関係)

このケースでは、明らかに夫婦との距離感が離れている状態です。旦那、または妻がこの状態の違和感に気付かず、当たり前の認識であるといつしか夫婦の破綻を秘めている状態になります。

事例としては、普段から会話がない状態や夫婦喧嘩が常態化している関係性といえるでしょう。

 

CASE2(アンバランスな夫婦関係)

この図では両者が歩み寄っているように見えますが、旦那、または妻どちらかが歩み寄ろうとしている関係性です。ただし人は感情的な生き物です。一方的な歩み寄り続きでは歩み寄っている方が、いつしか必然的にストレスが溜まってしまうでしょう。早期に歩み寄られている方が気づかなければならないステージです。

 

CASE3(歩み始めている夫婦関係)

このケースは、旦那と妻の両者がはじめて歩み寄りはじめた関係性といえます。ここからがいい夫婦に旅立つスタートラインに立っている状態です。そして中央にある黄色部が前述した夫婦だから成し得られる創発物(C)の種といえるものです。この種があるから(因果の法則)、次のステージに進むことができるのです。ここまでの関係性に到達していれば、あとは継続のみ。恒常的にこの関係性が続けられれば、創発物(C)をもっと大きなものとして育むことができるでしょう。ただし継続には、途中で挫折...、といった色々な困難が待ち受けているでしょう。継続するにも秘訣があって、人間の性質(心理)を夫婦でしっかりと理解しておかなければならないステージともいえるでしょう。

 

★ 創発物(C)についてはこちらをご覧ください

 

CASE4(素敵な夫婦関係)

CASE3で説明した創発物(C)の種を育むことができているステージであり、"2つのルール”を認知しており、両者が意識せず、自然に「いい夫婦に必要なロジック」を実践できている夫婦関係になります。この夫婦関係は、第三者からみても素敵な、最良な夫婦関係といえるステージになります。お互い相手を分かち合えられる関係性になっている状態であり、また夫婦関係だけではなく、この夫婦個々それぞれに必然的にたくさんの人が集まってくるような状態ともいえるでしょう。

このステージが、日本いい夫婦協会で定義しているまさに”いい夫婦”である関係性であるといえます。

 

CASE5(いい夫婦検定取得)

 

前述するCASE4のような最良な素敵な夫婦関係だったら、この認定資格を取得することが出来るでしょう。そして認定資格を取得したあなた夫婦が次は主役になり、いい夫婦を拡げる役割を担ってください。

★お知らせ★

 

■2017年11月22日(金)

日本農業新聞

いい夫婦の秘訣について

かりゆしたつやが取材されました。

 

■2017年11月22日(金)

FMポート 新潟

モーニングゲート 6:30オンエア

エンタメフラッシュランキング

いい夫婦の条件のランキングについてかりゆしたつやが取材されました。

 

■2015年6月25日(木)

 ”認定”婚活&結婚カウンセラー養成講座』のご案内

  

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